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パネルディスカッション③

これからの社会変革を編み出す:脱成長とウェルビーイング経済が描く「その先」の社会

|資本主義と持続可能な未来|

気候危機や生物多様性喪失、不平等拡大の中、成長至上主義に代わる新たな枠組みとして注目される「脱成長」と「ウェルビーイング経済」。脱成長は資本主義的成長モデルの根源的批判に立ち、経済縮小と構造転換を提唱する一方、ウェルビーイング経済は人間と自然の幸福を中心に据え、制度改革や政策革新を重視する。この異なるコンセプトを牽引してきた世界的な識者を交え、包摂的で持続可能な未来像を探ります。

石原広恵 准教授インタビュー(セッションのご紹介:Panel Discussion 3 資本主義と持続可能な未来)

司会

石原 広恵

ISHIHARA Hiroe

石原 広恵
東京大学大学院新領域創成科学研究科・准教授

登壇者

ヨルゴス・カリス
オンライン登壇

Giorgos KALLIS

ヨルゴス・カリス
バルセロナ自治大学環境科学技術研究所(ICTA-UAB)・ICREA教授
キャサリン・トレベック
©Hadyn Lyness

Katherine TREBECK

キャサリン・トレベック
ザ・ネクスト・エコノミー・経済変革プログラムディレクター 
中野 佳裕

NAKANO Yoshihiro

中野 佳裕
立教大学社会デザイン研究科・特任准教授