講演者
ISHIHARA Hiroe
石原 広恵
東京大学大学院新領域創成科学研究科・准教授
PROFILE
生態系サービス、生物多様性ガバナンス、共有資源の管理を主な研究対象とし、環境社会学の理論的枠組みを活用して研究を展開している。
2020年よりPew財団の海洋保全フェローを務めているだけでなく、国際的な科学政策プラットフォームである「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)」にも参画している。具体的には、2022年の「価値評価報告書(Values Assessment)」では共同執筆者を務め、2024年の「第2回グローバル評価(Second Global Assessment)」ではスコーピング専門家として貢献している。