講演者
SHIMAZU Naoko
島津 直子
東京大学国際高等研究所東京カレッジ 教授・副カレッジ長
PROFILE
歴史学者。学際的な視点を基盤に研究を行い、歴史学および歴史学的手法が、社会科学や人文学の関連分野のみならず、自然科学、工学、医学、さらには芸術分野と、いかに有意義な「対話」を生み出すことができるかを探究。自らが置かれた快適なゾーンの外に出て、新しい考えに触れ、根本的な学際性を通じて新しい会話を生み出す重要性を提唱。「知識と実践」は、私たちがどのようにして知識を創造し、その知識を創造する実践を他の人にどのように伝えるかを探るための基本的な枠組みである。